インナーマッスルとは?
インナーマッスルとは「赤筋群の多い筋肉」を指します。
人体のなかで最も赤筋群が多い筋肉(インナーマッスル)は「腸腰筋」です。
腸腰筋とは「背骨(腰)から太もも(大腿骨)をつなぐ筋肉」です。
インナーマッスルを鍛えるメリット
腸腰筋をきたえると得られる効果は、「姿勢が良くなる」ということです。
また、腸腰筋を動かすことによって、さまざまなホルモンが分泌され、健康にも良いのでご紹介していきます。
まず腸腰筋を動かすことにより「アディポネクチン」というホルモンが分泌されます。
このアディポネクチンは「やせホルモン」と言われていますが、そのほかにも血管拡張作用などがあり、日本人の弱点「血管系の病気」の予防にもなります。
アディポネクチンが分泌されることにより「サーチュイン遺伝子」がオンになります。
サーチュイン遺伝子は「長寿ホルモン」と言われており、老化に伴う愁訴を改善してくれます。
サーチュイン遺伝子がオンになることにより、「ミトコンドリア」が増加します。
ミトコンドリアが増えることによりATPと呼ばれるエネルギーが増え、生理機能が回復していきます。
(生理機能とは循環、呼吸、消化、吸収、排尿排泄、抗酸化抗糖化と言われる生きるために必要な働きのことです)
ここでお伝えしたいのが「インナーマッスルを鍛えると姿勢が良くなるだけではない」ということです。
現在では「インナーマッスル」という言葉が浸透しており、当院に来院される方でも知っている方のほうが多いです。
ただし、知ってはいるけど働きまでは知らない方や、腰痛対策、ダイエットに効果があることは知っています。
上記で上げたように当院ではインナーマッスルトレーニングを生理機能を取り戻すことを目的として行っております。
もちろん痛みでお悩みの方にも必須のトレーニングになるので興味ある方は一度ご相談ください。
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